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米、水、風土そして人
 
米づくりから始まる酒づくり
雪豊年、雪の多い年は豊作になるといわれてきました。
水に不自由しないことが、豊作につながるとして、昔から伝えられてきました。
齋彌酒造店では、杜氏をはじめとする蔵人が、自ら酒造好適米(秋田酒こまち)を栽培して、自慢の米で酒造りをしています。
杜氏いわく「米に含まれるたんぱく質の量が少ない方が、雑味の少ない日本酒になる」とのこと。
優れた栽培・醸造特性を有する「秋田酒こまち」で仕込んだお酒をお楽しみください。
米づくりから始まる酒づくり
 
ありがたき恵みの水
ありがたき恵みの水
山に降り積もった雪は、雪解け水となり川に流れ、
人々の暮らしや水田に豊かな恵みをもたらします。
酒造りでも、洗米から出荷まで多くの工程で、大量の水を必要とします。
当蔵内では、由利本荘の自然豊かな恵みを受けて、
良質の水が豊富にこんこんと湧き出ています。
 
手造りの技で最高の酒室を目指す

高橋藤一杜氏をはじめとする蔵人の技により、酒造りが行われます。
伝統の技と新しい酒造りの研究が、「酵母の自家培養」や「山廃の復活」を可能にするとともに、数々の賞の受賞につながっています。
全国新酒鑑評会での、平成に入って13回の金賞受賞は秋田県1位の成績です。

手造りの技で最高の酒室を目指す
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秋田県由利本荘市石脇字石脇53 株式会社 齋彌酒造店